2023/06/17 BLOG 【任意売却・相談事例】悪質な任意売却業者 【任意売却・相談事例】悪質な任意売却業者 任意売却を他社に依頼している方からご相談をいただきました。 セカンドオピニオンで当協会に相談をいただいたのは理由があります。 ご相談者様の現状は、販売活動も行っており、内覧希望が入ったという状況でした。 そこで任意売却業者から言われた言葉が気になっているとのことです。 どのような言葉を言われたかと言うと 『購入希望者を内覧させますので、〇〇さんは一言も喋らないでください。』 『やっぱりお話しされても困るので2時間ほど外出しておいてください。』 と言われたそうです。 明らかにおかしい言動です。 まず、誰もいない自宅を他人にじろじろ見られ何かを盗まれる恐れもあります。 そして購入希望者と話してはならない、なんてあり得ません。 よくよく話を聞いていると、債権者から提示された販売価格は2000万円で、任意売却業者曰く、そこから売却時に諸々費用がかかるので2300万円で販売する、と言われていました。 任意売却を知っている方ならお分かりの通り、任意売却では販売価格から売却のために必要な費用は配分されるため、売却時に諸々費用がかかることはありません。 また同時に自己破産について弁護士にも相談していたとの事で、任意売却業者に対して販売状況を弁護士に伝えたと言うと、『弁護士にはこちらから伝えるから、勝手なことはしないで欲しい。』と言われたそうです。 このような状況から考えると、恐らくその任意売却業者は上乗せしている300万円を自社で搾取しようとしているのかと感じました。 明らかに悪質な任意売却業者です。 ご相談者様はそれでも、その任意売却業者が悪質でもなく良い業者だったら、、、と思ってハッキリと相手に言いたいことが言えない。と仰っていました。 私からすると、聞きたいことが聞けない業者の時点で良くない業者だと思います。 今回セカンドオピニオンでお問い合わせをいただいたのですが、まずは現在依頼している任意売却業者に言ってみるとのことで、それでも不安が消えないようならまたお電話をいただくことになっています。 このような悪質な任意売却業者は未だに存在します。 悪質な任意売却業者を避けるためには、複数社に相談する、また悪質と感じた時点で他社に依頼をし直すことでしか避けることはできません。 任意売却をお考えのみなさまもすぐに依頼をするのではなく、まずは面倒でも複数の会社にご相談をしてみてください。
【任意売却・相談事例】悪質な任意売却業者
任意売却を他社に依頼している方からご相談をいただきました。
セカンドオピニオンで当協会に相談をいただいたのは理由があります。
ご相談者様の現状は、販売活動も行っており、内覧希望が入ったという状況でした。
そこで任意売却業者から言われた言葉が気になっているとのことです。
どのような言葉を言われたかと言うと
『購入希望者を内覧させますので、〇〇さんは一言も喋らないでください。』
『やっぱりお話しされても困るので2時間ほど外出しておいてください。』
と言われたそうです。
明らかにおかしい言動です。
まず、誰もいない自宅を他人にじろじろ見られ何かを盗まれる恐れもあります。
そして購入希望者と話してはならない、なんてあり得ません。
よくよく話を聞いていると、債権者から提示された販売価格は2000万円で、任意売却業者曰く、そこから売却時に諸々費用がかかるので2300万円で販売する、と言われていました。
任意売却を知っている方ならお分かりの通り、任意売却では販売価格から売却のために必要な費用は配分されるため、売却時に諸々費用がかかることはありません。
また同時に自己破産について弁護士にも相談していたとの事で、任意売却業者に対して販売状況を弁護士に伝えたと言うと、『弁護士にはこちらから伝えるから、勝手なことはしないで欲しい。』と言われたそうです。
このような状況から考えると、恐らくその任意売却業者は上乗せしている300万円を自社で搾取しようとしているのかと感じました。
明らかに悪質な任意売却業者です。
ご相談者様はそれでも、その任意売却業者が悪質でもなく良い業者だったら、、、と思ってハッキリと相手に言いたいことが言えない。と仰っていました。
私からすると、聞きたいことが聞けない業者の時点で良くない業者だと思います。
今回セカンドオピニオンでお問い合わせをいただいたのですが、まずは現在依頼している任意売却業者に言ってみるとのことで、それでも不安が消えないようならまたお電話をいただくことになっています。
このような悪質な任意売却業者は未だに存在します。
悪質な任意売却業者を避けるためには、複数社に相談する、また悪質と感じた時点で他社に依頼をし直すことでしか避けることはできません。
任意売却をお考えのみなさまもすぐに依頼をするのではなく、まずは面倒でも複数の会社にご相談をしてみてください。